海外在留邦人のための年金加入記録の調査・確認について解説

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自分の記録を調べたいが、外国にいるのでどうしたらいいかわからないという方、ご相談ください。

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年金加入記録の調査・確認について

過去に自分が日本で加入していたときの記録を知りたいが、海外にいるので調べることができないという方がいらっしゃると思います。
当時の書類や年金手帳などが全部残っていれば、直接社会保険庁へ電話確認することも可能ですが、過去の書類を無くしてしまっていたり、日本にいたときに転職や引越を繰り返していたりすれば年金記録も複雑になりますので、外国から年金記録の調査をするのは、まず不可能です。
私共では、過去の書類を紛失してしまい年金番号がわからない場合でも、年金記録の発見に出来る限りの努力をいたします。
具体的には
・氏名、生年月日
・当時の住所
・勤めていた会社名、所在地、仕事内容
など、これらのヒントから、年金記録を探し出していきます。
記録が無事に発見できた場合は、必要に応じて、年金手帳を再発行、50歳以上の方には年金受給額の試算、戸籍を取り寄せて海外転出記録の確認などの作業をおこない、エアメールにて報告書を送らせていただきます。

料金について

年金記録の調査・確認につきましては、日本年金機構の年金事務所への出張をともなうとともに、発見できた記録や年金手帳の郵送料がかかりますので、手数料を頂戴します(日本円で1万円相当)。
ただし調査の結果、加入記録が見つからなかったり、記録が見つかっても受給ができない場合は料金をいただきませんので、安心してお申し込みください。

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